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待ちに待った4月10日。
遅いながらも、うちの地域で「涼宮ハルヒの消失」が上映された。
上映初日に行くのは少し躊躇ったが(周りの萌え豚的な意味で)、やはり1日でも早く見たい。
そう思い、俺は「知人」(重要)と映画館へと向かっていたのであった。

10時35分の回は都合上行けなかったので、13時25分の回で入場。
並び待ちしてると前回を見終わった客がゾロゾロと出てきたわけだが
本当酷かった(色々な意味で)。

自分の前に並んでた人(推定20代後半男性)とか、お母さんみたいな人と一緒に来てたし
少し後ろにはゴスロリ少女(顔は残念)。
これが地元だとは思えなかった。思いたくなかった。

幸か不幸かナイスポジション(後ろから3列目、真ん中)に座ると、隣にゴスロリ少女(彼氏連れ)。
この少女の連れ、上映中別に笑いどころでも無いのに一人笑い出す。
少女はやたら揺れる。揺れる度に、何故かトイレの匂いがした。

映画自体は物凄く面白かった。
長門好きってのもあるけれど、それを差し引いても面白かったと思うし
作画はやはり映画、物凄く綺麗だった。
ただ、動きがぬるぬるしてると思った箇所はいくつかあったけど。

帰りにパンフレットを購入。
元々は映画見て、パンフレット買うだけの予定だったんだけど
B2タペストリーが販売されてるとなると、選択肢は買うしかないわけだ。
込みこみ5800円の出費でした。
長門の為なら、痛くないもん…!!


しかし、久々に楽しいと思えた2時間半だった。
先着で消失のメモ帳プレゼントとかあったから、早く行って正解だったし。

不満があるとすれば、映画も終盤に差し掛かったところで屁をこいた奴が居る事。
マジで土下座しろ。
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